一戸建てを知るリンク。
ちゃんとポイントを押さえた中古住宅
これからの人生を長く共にする持ち家。
中古一戸建てでも、ちゃんとポイントを抑えれば、立派な我が家になります。
かく言う私の両親も中古一戸建てを10年ほど前に購入しました。
まず、誰もが中古ならここは抑えておきたい!というところ。
いい家とは新しい古いではないと正直思います。
古くても、いいところは、いい。
基本的なところとしては、土台、柱が丈夫なものを使ってしっかり作られていればいい家です。
うちは祖父が大工だったので、購入する前に、土台や柱の具合を見てもらいました。
大工さんに知り合いがいるなら頼んでみるといいかと思います。
知り合いにいなくても、お金を払ってそういうものを見るプロの方に1度お願いして見てもらった方が、今後のことを考えると、いいはずです。
また、中古の場合、すでに間取りは出来上がっているので、ちょっとだけ風水を調べておくといいと思います。
実は私の両親が買った中古物件は、以前の持ち主に色々と不幸が重なって手放したものでした。
ちょっと不安に思い、母方の実家のお寺に相談したところ、神棚が運が全て流れてしまう方向を向いていました。
それを直したからか、私達一家は無事に過ごせました。
気にならない方もいらっしゃると思いますが、そういうのをちゃんとしておいた方が、自分も安心できると思うのです。
自分の基準で大切だと思うことを業者にまかせっきりではなく、自分で調べてみること、それが中古一戸建てを買うときに大切なことではないでしょうか。
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